About
スクラップブック的ななにか。
気になったこと、あとでみる、など。
Looking for something specific?
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段取りとか。
・ 起きている問題の全容を把握する
・ 問題解決のための方針を決める
・ 方針に基づいて、何が重要で、どう物事に優先順位をつけるかを決める
・ 関係者個別に告知する
・ 協力を取り付ける or 協力しなかった場合、その方面に何が起きるかを示唆する
・ 関係者を一同会わせて衆知する
物事の解決で、方針が決まらないことほどグダグダになることはない。どうであれ結論を出しましょうという流れになるのは、放っておいて時間が解決しない場合である。だから、どういう結論を出すべきなのかという方針が決まらないと、立場の違う人たちの意識を全体の利益に繋がるように導くことが出来ない。
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「こういうことをやるとこっちが立たないな」とか「もっとこう捻らないと迷惑を掛ける人がいるな」とかそういう考えはエネルギーを削りとってしまいます。思慮深い人ほど、他人から見たらエネルギーのないモチベーションが低い人のように見えます。逆に、思ったことをやり周囲を顧みない人はエネルギーがすべてそこに注がれるから、目減りしない。当然強い。 ”
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さらに書くと、これらの危機に対して研究者の側がアクションを起こして回避する機会はこれまでに何度もありました。その度に多くの方々が警鐘を鳴らしました。しかし、研究者の側からは総体としては何もアクションは起こされませんでした。そして今後も起こされないことでしょう。
ストぐらい誰かがやるだろうって?極端な人余りの現状でストをやれば、スト参加者が一人の例外もなく干され、参加しなかった人が優遇されるだけです。ならデモをやれば良いって?デモであろうと結果は同じ、参加者は顔写真を撮られて特定されて干され、参加しなかった人が優遇されるだけでしょう。「極端な人余りでいくらでも人の替えがあり」、「出る杭は必ず打たれる」社会ではそれが予定調和です。
そして日本のサイエンス・アカデミアの現状への愚痴だけなら誰もがいくらでもこぼすのに、改善運動どころか提案すら誰も言い出さない(とあるわかりやすい例)。デモやストが起こせないどころか、単なる改善運動や提案すら研究者がまともにやれない時点で、事態は既に「詰んで」います。
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ネット空間にはびこる正論原理主義を怖いと思うのは、ひとつには僕が1960年代の学生運動を知っているからです。おおまかに言えば、純粋な理屈を強い言葉で言い立て、大上段に論理を振りかざす人間が技術的に勝ち残り、自分の言葉で誠実に語ろうとする人々が、日和見主義と糾弾されて排除されていった。その結果学生運動はどんどん痩せ細って教条的になり、それが連合赤軍事件に行き着いてしまったのです。そういうのを二度と繰り返してはならない。 ”
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日本人って「言わなくても誰かがわかってくれるだろう」
という幻想にしがみついているきらいがある。
でも自分からアピールしなければ、
案外、人は他人に関心がないからわからない。
何を求めているのか、何に困っているのか、
何ができるのか、どんな仕事が欲しいのかなど。
「なんだ、そんなことだったら、
早く言ってくれればいい人、紹介したのに」
みたいなことがよくわかる。
今日は岩手県陸前高田市の佐々木一義市議会議員と、
電話で取材をする機会があったが、
阪神・淡路大震災との比較でこんな話をしていた。
「東北の人らはお上が言うことを信じて、
じっと我慢、耐え忍ぶって感じだけど、
関西の人らは自己主張がちゃんとできるから、
東北と違って復興が早かったんじゃないですかね」
ただ黙って我慢していても、
今の世の中、なかなか空気を察して、
あれもこれも手助けしてくれる人は少ない。
はっきり自分はこれが欲しい、
これが困っているといわないと、
今は素通りされてしまう。
未だに被災地のある家でゴミなどが片づかず、
人手不足で大変だからボランティアに来てください、
という話をたまたま聞いた。
えっ、まだそんなところあるんですか?
何か今までの活動報告とか、
どこにどれだけのガレキなどがあって、
このぐらいの人手が必要なのかとか、
そういう支援を求めるブログでもホームページでもないんですか?
と聞いてもまともな返信が返ってこない。
困っているなら困っている状況を、
ちゃんと写真とか映像とか文章で表現して発信しないと、
「ただ支援に来てください。とにかく人手が足りないんです」
だけでは大勢の人を集めることができない。
ならば私が行ってその町や家の状況を写真に撮り、
そこの被災者の方に話を聞いて、何に困っているのか、
私のブログで載せれば、多くの人がそれを見て、
私が一人手伝いに行くより、多くの人がボランティアに、
来る可能性がありますよといっても、
「被災者は取材をのぞんでいない」と突っぱねてしまう。
何かを求めるならちゃんと情報発信しないと人も金も集まらない。
営業・宣伝しないといつまでたっても人手不足で問題は解決しない。
そのために優秀な“広報”的存在がいないのなら、
私のような個人メディアをうまく利用すればいい。
実際、私のような存在の利用価値を、
よくわかっているボランティア団体は、
私を好意的に受け入れて、人手不足や資金不足の状況を、
取材してもらってネットで発信してくれるよう頼む。
私がそこで紹介し、その記事をいいと思った方が、
リツイートしてくれたりすると、
その団体がやっている活動が知られて、
そこから新たな支援が生まれる。
だからこそ今回の震災では支援内容の良し悪しはともかく、
ネットやメディアをうまく活用したボランティア団体が、
多くの人手や資金を集めて“活躍”した。
いかに情報発信が重要かを理解しているのだ。
黙っていれば人はいつかわかってくれるだろうなんて、
シンデレラを待つ姫様みたいに、
「いつか白馬にまたがった王子様が迎えに来てくれる」
なんて思ったってよほどその人に魅力やオーラがなければ、
だいたいの人はそのまま通り過ぎてしまう。
ちゃんと自分で自分の存在をアピールしないと。
自分がしたいこと、してほしいことを発信しないと。
相手に伝えなければ、自分が何を考えているかなんて、
多くの人はそんなにあなたに興味ないんだから。 ”
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よくわかんねぇけど、ロシアに3000億円ぐらい渡せば瓦礫全部シベリアあたりに野積みして未来永劫放置する解決策を提示してくれるのではないか ”
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僕が就活始めた辺りからずっと疑問に思ってる事なんだけど、「日経読んで差を付けろ」「皆読んでるぞ日経」ってこの2つの文章だけでも矛盾孕んでてやばい ”
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君うち入る気無いでしょ?とか
人からよく偉そうとか他人を見下してるとか言われない?
みたいな圧迫受けてかなりムカついたんで
最後に何か言いたいことある?って聞かれたとき
「おっしゃる通り御社は第一志望ではないですし
今日の面接にていくらストレス耐性を知るためとはいえ
初対面の人物に敬語で話すことができないなどおよそ社会人とは
言いがたい社員の印象を知るにつけ完全に入社意思が失せたのですが
再び御社の大切な大切なお客様の一人に戻った今の私に対して
御社代表として何か言っておきたいことはございますか?」って言い返したら
5秒くらい鳩が豆食らったような表情でフリーズした後
「きょ、今日の面接はこ、これで終了です。なお結果につきましては〜」
とか質問には答えずマニュアル通りの終了宣言してきやがった。
その反応見てこれ以上追求するのもアホらしくなって
何も言わずさっさと部屋出た。
そんな感じ。 ”
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ティーンの頃は、「サラリーマンなんてつまんねえよ、9時から5時まで毎日縛られてよ。60になるまでその繰り返しなんだろ」とか言ってました。認識不足をお詫び申し上げます。もし、そういうお仕事ご存じでしたらご連絡下さい。 ”
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